尾張旭市の小島歯科の訪問歯科地域は、尾張旭市、瀬戸市、長久手市、日進市、名古屋市守山区、千種区、名東区、天白区、東区、西区、中区、瑞穂区、春日井市、
小牧市、犬山市(半径16Km以内です)

尾張旭市の往診・在宅診療・訪問歯科なら

小島歯科
 

〒488-0072 愛知県尾張旭市新居町諏訪南1305
バロー城山店2階(尾張旭駅 7分)

診療時間
月~金 10時~13時、14時~19時
土   10時~13時、14時~17時
 休診日  
日曜・祝日

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      ハロー・サンキュー・爽やかに
0120-86-39-38

尾張旭市の往診・在宅診療・訪問歯科・誤嚥性肺炎予防なら
小島歯科へようこそ!

~こんなお悩みの方、いらっしゃいませんか?~

  • 入れ歯が合わない
  • 歯が痛い
  • 口内炎がよくできる
  • 寝たきりである
  • 「誤嚥性肺炎」の予防をしたい
  • 訪問歯科を依頼したいが、どうすればいいかわからない?
  • 食べる時に咳き込んだり、むせたりするのですが?
  • 入院中ですが、病院まできてもらえますか?
  • 施設に入っているのですが、来てもらえますか?
  • 認知症ですが、来てもらえますか?      etc・・・・
院長 小島 章裕

ごあいさつ

はじめまして。尾張旭市の小島歯科 院長の

小島章裕です。

 

小島歯科では、訪問診療をするにあたり、入れ歯の修理、作製、むし歯の治療、歯周病の治療、口腔ケアだけでなく、摂食嚥下障害の機能訓練まで行っている歯科医院です。

 

摂食嚥下障害や、誤嚥性肺炎の予防に積極的に歯科医院として取り組み、患者さんやそのご家族に対しても安全に食べる環境を整え、口から味わう幸せを一人一人にご提供させて頂くため、スタッフ一同、日々一生懸命に取り組んでおります。

 

小島歯科は、「誤嚥性肺炎”0”」を目指します

「摂食嚥下セミナー」に参加して・・・

小島歯科では、15年間で500件以上の訪問歯科診療を行ってきました。

 

東京・名古屋・大阪とセミナーに参加して沢山勉強しましたが、「口腔ケアを行うと、誤嚥性肺炎が減少」する、という説明は毎回ありました。

 

しかし実際「口腔ケア」を実施したら、「誤嚥性肺炎」が減少するのかどうかといった説明は皆無せした。藤田学園 松尾教授からは、O-HATを行って、誤嚥性肺炎が、50%減少した、と一回だけ話がありました。

平成29年 我が国の人口動態(厚労省より)
1950年代と同じ水準です。

肺炎は、死因 3位です。

死因別死亡数の割合(H27.厚労省)

1位:悪性新生物  28.7%   

2位 心疾患    15.2%

3位 肺炎      9.4%

4位 脳血管疾患   8.7%

 

肺炎による死亡者の、約95%は、65歳以上です。

 

高齢者になると脳梗塞・脳出血・認知症等で体が思うように動かず、

噛むことが難しくなり、「誤嚥性肺炎」を起こす典型例です。

 

「俺は、一体何をしているのだろうか?」

歯科のない急性期病院から、訪問診療の依頼がありました。担当の内科の先生から、下の前歯の抜歯して欲しい、という依頼でした。

 

下顎前歯部を抜歯して、入れ歯の修理をして治療終了しました。この患者さんは3年前まで小島歯科に通院された患者さんで、「誤嚥性肺炎」での入院でした。

 

帰り道、車の中で「俺は、一体何をしているんだろうか?」と

涙が頬をつたわりました。

 

歯医者として、抜歯をして入れ歯の修理をすることは、当たり前の

ことです。もっと早くから介入して、「誤嚥性肺炎」を防げたら?と

反省をしました。

 

誤嚥性肺炎”0”を目の当りにして!!

セイダ式口腔ケア技法を生み出した歯科衛生士事務所ピュアとやまでは、

富山県内の10か所の介護施設では、すべて「誤嚥性肺炎入院ゼロ」を

達成しています。

 

 

<提携10施設で驚くべき結果が!!!>

感染症(インフルエンザ・ノロウイルス等)の発症数5年連続”0”達成

2013~2017年まで5年連続誤嚥性肺炎入院”0”達成

刻み食・ペースト食から常食への移行実績多数

胃ろうになった人 ”ゼロ”

疥癬も ”ゼロ”

0-157も ”ゼロ”

誤嚥性肺炎”0”を目の当たりにして!!

歯科衛生士事務所ピュア富山の精出さんと出会いました。

平成30年2月3・4日 大坂、2月11日 富山 にて

研修をうけました。

 

「誤嚥性肺炎をゼロに出来るか?」清田さんとお話をして、

「杞憂」が「勇気」に変わりました

 

「肺炎は、高齢者の悪友」と言われているそうです。

 

小島歯科では、誤嚥性肺炎”0”を目指し、訪問診療を行っています。

もしよろしければ、「親友」になりませんか?

「訪問歯科診療のご案内」説明動画

「メンター」にしてかつ「ロールモデル」

ソフトバンク創業者の、孫 正義さんの「メンター」にしてかつ

「ロールモデル」は『坂本竜馬』さんです。

 

精田 紀代美先生

富山県の歯科衛生士事務所「ピュアとやま」代表の歯科衛生士さんです。

 

「誤嚥性肺炎による入院ゼロ」の実績をもち、『口腔ケア』の革命を起こした方です。

 

栂安 秀樹先生

北海道帯広市で、「つがやす歯科医院」開業。

訪問歯科診療のパイオニア。

 

河原 英雄先生

大分県佐伯市で、「河原英雄医院」開業。

セイダ式口腔ケア

技法1・簡単口腔ケア週2回法

技法2・SEIDA式口腔内臓器つぼマッサージ法

口腔マッサージが大切だと言われる3つの理由

認知症の予防

口腔をマッサージすることで、血流が改善され、脳への刺激で、

脳が活性化される。

かぜなどの予防

口腔内に存在する悪玉菌・歯周病菌が体内に侵入するのをふせぐ

ことができるので、疾患の予防ができる。

唾液サラサラ

正常な健康唾液に変わるので、必要な栄養分を効率よく体内に

取り込むことができる。

救急で深刻化する新「出口問題」とは

岸和田徳洲会病院救命救急センター・鈴木慧太郎氏の発表

 

2018年7月10日 m3.com編集部  
 

 

 高齢患者の救急搬入が大幅に増加している救命救急センターでは、心肺蘇生処置を希望しない意思表示(DNAR)への対応だけでなく、ある要因に関連した新たな「出口問題」が深刻になりつつあるようだ。その一つは近年、高齢者肺炎の多くを占める誤嚥性肺炎の問題。岸和田徳洲会病院救命救急センターの鈴木慧太郎氏らは、第21回日本臨床救急医学会(JSEM、5/31-6/2、名古屋市)で、自施設での検討で誤嚥性肺炎患者が全て自宅や施設から救急搬入されてくる一方、半数は元の場所に戻れず、転院調整で入院期間が延長する実態を報告した。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)

「誤嚥性肺炎は全例、救急から入院」

 日本人の死因第3位を占める肺炎。中でも、高齢者肺炎の多くを占める誤嚥性肺炎は予後不良と関連することが知られている。肺炎というと、内科や呼吸器科が主な診療科と考えがちだが、鈴木氏は「誤嚥性肺炎を中心になって診療する科は定まっていない」と話す。同センターにおける検討で、誤嚥性肺炎で入院加療を受けていた患者全例は救急外来からの入院であったと報告した。

 鈴木氏らは、2015年1月から2017年9月までに同センターに入院した、入院時診断が「誤嚥性肺炎※」の全患者174例を調査。全例が救急外来からの入院でほとんどが救急車で来院していた。年齢中央値は84.0歳(78.0-89.7歳)、男性の割合は63.7%で、入院日数中央値は14日(9-22.75日)だった。

  • 同センターで定められたプロトコルに基づく診断
およそ半数は救命後、自宅・施設に戻れず

 全例のうち66%が自宅、33%が施設からの搬入だったが、退院先は自宅が31%、施設も17%と半数近くが元の場所に戻ることができておらず、40%は転院、12%が死亡していた。

 言語聴覚士(ST)介入による入院時の経口摂取状況と入院日数の関連を見ると、「可能」群(60%)の15.4日に対し、「不可」「もともと不可能」(33%、7%)ではそれぞれ23.1日、20.4日と有意に延長していた。

 「看取るにしても、治療や経口摂取などのリハビリを続けるにしても、転院調整などで入院期間が延長する可能性が高まることが分かった」と鈴木氏。今回の検討では、入院先が救急科かその他の診療科(総合診療科、内科、外科など)かで生存率に差があることも分かった。「誤嚥性肺炎の受け入れは主に救急科だが、診療をどの科が担保するのか、そして入院後の出口問題をどうするのかが、地域の救急医療体制維持の鍵となる」と話した。

 

「誤嚥性肺炎は全例、救急から入院」

 

<口腔機能指導士>

中部経済新聞 「町のお医者さん」掲載されました。

口腔ケアで誤嚥性肺炎を予防~食べる楽しみも維持~

「小島歯科」は2008年、尾張旭市に開院した。スーパーマーケットを含む複合商業施設の中という便利さもあって、買い物ついでに立ち寄れる歯科医院として地元ではすっかりお馴染みだ。

 

「ポリシーは『安全』『安心』『絆』です」とは小島章裕院長。小島歯科では、歯科用CTやマイクロスコープを完備、より精度の高い診断・先端治療を提供している。また、厳しい世界基準をクリアしたオートクレーブ(滅菌器)を完備し、院内感染予防にも注力している。さらに常に患者とのコミュニケーションを重視し、治療に関する情報提供、選択肢の提示など「患者の納得」を第一に治療に取り組んできた。

 

 

このように日々の実直な積み重ねで医院の理念にしたがってまっすぐ取り組んできた小島院長だが、近年、さらに新しい領域に手を広げている。それが「口腔ケアで誤嚥性肺炎を予防する」ことだ。

 

80歳以上の高齢者において、肺炎は死因の第3位。そして肺炎で亡くなる高齢者の約7割が患っているのが誤嚥性肺炎。つまり、誤嚥性肺炎は高齢者にとって即生命を左右する疾患だということだ。その対策として近年言われるのが「口腔ケア」の重要性。食べ物のカスが口中に残っていたり、入れ歯の手入れが不十分だと口の中で細菌が繁殖し、誤嚥の原因となる。

 

独自の口腔ケア技法を行うことで、誤嚥性肺炎による入院をゼロにした富山県の歯科衛生士事務所「ピュアとやま」の精田紀代美代表の実践に感銘を受けた小島院長。足しげく富山に通って勉強を重ね、自らも「誤嚥性肺炎を防ぐ口腔ケア」を訪問歯科診療を中心に実施している。

 

従来から誤嚥性肺炎を防ぐための措置としては「胃ろう」が圧倒的に多かった。だが、昨今胃ろうの是非が問われてもいる。「噛むという行為は、認知症の予防にもつながります。何より自分の口でモノを食べられる楽しみはいつまでも味わいたいものです。適切な口腔ケアで食べる楽しみを維持しつつ誤嚥性肺炎も防ぎたい」と小島院長は強調する。

 

 

医院での歯科診療に加え、訪問歯科診療も精力的にこなす小島院長。時間のある時には自身のスキルアップのために勉強をしたり関連書籍を読んだりと四六時中、頭の中は歯科のことばかり。歯科のことを話し始めたら止まらない小島院長だ。

「痛く内」「噛める」「外れない」
入れ歯なら、尾張旭市の小島歯科​

入れ歯を装着している状態は、「オーラルフレイル」です。

合わない入れ歯で食事をして、低栄養であることが「フレイル」です。

「フレイル」の段階は、『不可逆的』状態なので、「痛くない」「噛める」

「外れない」入れ歯を装着しましょう。

飯島勝也「フレイルを予防しよう!」
~東京大学高齢社会総合研究機構~

尾張旭市 バロー城山店2階 小島歯科

<H29.12.25 福祉新聞>
<H29.12.14 日経産業新聞>

新聞・テレビ等の取材実績多数!
①H28.4.10 北日本新聞 ②H28.8.29 福祉新聞
③H28.3.16 中日新聞   ④H28.7.13 テレビ富山
④H28.3.16 中日新聞ニュース etc・・・

 

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    著書・執筆記事

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    • 歯医者さんを選ぶなら?『CT完備』&『院内感染対策』をしている歯医者さんに行こう!!

    尾張旭市 小島歯科HP

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    2018年6月25日
    <所属学会>
    1.日本摂食嚥下リハビリテーション学会
    2.日本サルコぺニア・フレイル学会
    3.日本老年歯科医学会

    新着情報

    2018年4月12日
    中部経済新聞 「町のお医者さん」掲載されました。

    新着情報

    2018年3月14日
    ホームページをオープンしました。